てらべバンドやってそしてムニエル割引予約です

青い部屋で演奏しました!
すごく濃い時間でした。姉さん兄さんおじさんたちの熱い演奏のあと戸川さんのシャンソンもみられてすごくよかったです。

さてそして明日からの土日、4/25(土)11:00〜4/26(日)18:00に拙者ムニエル15周年記念公演「リッチマン」(2009年6月12日(金)〜21日(日)吉祥寺シアター)の割引予約あります!前売3500円が3300円になりますのでぜひいまのうちにお求めください。
明日の朝11時以降にsessya.comにアクセスしてください!
ぴあなどでの一般発売は来週の29日(水)になっておりますよ。
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このチラシ、デザインは&fictionの上田君でイラストは「ひとりあそび」の伊藤S子女史であります。

高円寺の高円寺

高円寺

意外と知らない人も多いかもしれない、高円寺にある「高円寺」をちょっとのぞいてみました。
南口をちょっと歩いた明石スタジオという小劇場の近くで、こぢんまりとしたお寺で観光的な雰囲気ではないですが、境内までならふらっとはいれます。
なんでも徳川家にゆかりのあるお寺らしく、随所に葵の御紋などがみられました。ああいうの何ていうか分かんないけど屋根なんかの彫り物がすごく良いです。
自分の名前が寺部で、それだからというわけでもないけど、人一倍仏教好きで寺好きだという自負があるにもかかわらず、ほとんど寺には行っていない。ここのようにほとんど人気(ひとけ)がないひっそりとした寺はいいなあ。

余談ですが、去年くらいからあと5年くらいの間は、ハードディスクやフラッシュメモリの容量とかで、TB(テラバイト)という言葉をしょっちゅう聞くことになるでしょう。今年あたりは1TB(いちテラバイト)とか2TB(にテラバイト)とかですが、やがて10TB(じゅっテラバイト)とかになって、100TB(ひゃくテラバイト)とかになって…
来たるべき「ペタ」の時代までまだまだ時間はたっぷりあります。

ブロッコリー




ブロッコリー

Originally uploaded by tthp

久々の投稿になってしまいました。
実家から送られて来たブロッコリーの葉っぱがハデだったので、何本か水に挿しておいたら1週間以上も青々としたまんまです。
何年か前に自分の中で植物ブーム(←古い記事)が起きたはいいけどそのままになってしまってて、もう育てたりはほとんどしてなくてもっぱら料理で世話になっているのですが、植物ってすげえなああなどれないなあとやっぱり思う。またかんたんなのをやろうかなと思ってます。
ブロッコリーは煮すぎるとすぐにグズグズになってしまいますね。

らくたんとツァーリパン

「らくたん」も「ツァーリパン」も、なんのことやらわかりません。
夢うつつから覚めたときに、意味のわからないことばが残っていることってありませんか?場面も何もなく、ただへんな単語が残って、もともと意味がないので書き留めておかないと忘れてしまう。たまたま書き留められたものを自分宛にメールしておいたものが「らくたんとツァーリパン」で、一連の句になっています。

「らくたん」は「落胆」ではなく、「らく」にアクセントがあり、「ノンタン」とかと似たような語感。
「ツァーリパン」も「ツァーリ」部分にアクセントがあり、ひょっとしたらロシアとかの、あの「ツァーリ」(皇帝≒カエサル、シーザーと同じ意味)と関係があるかもしれません。ちょっと前まで「酔どれ列車、モスクワ発ペトゥシキ行」っていう小説読んでたし(ツァーリはほとんど出てこなかったと思うけど)。でもパンくっつけちゃったらなにがなにやら。

かっこよく言うと、象徴界優位の無意識の中で起こりがちなことで、音(シニフィアン)だけがあってそれに伴うイメージ(シニフィエ)がない状態、ってことになるんだと思う。

誰ですか?こんなことするのは


たまたま通りがかった某掲示板(BBSではなく、リアルなほう)に、画鋲(がびょう)でこんなメッセージが…
しかし、どうしてなかなか、いい「モ」ではないですか。
う〜ん、いい「モ」だ。

飛ぶ夢を見た

飛ぶ夢を見た。

古いおもちゃ屋みたいなところでプラモやラジコンなどを売っている一角があった。そこには組み立て着色された古いタミヤのラジコン(マイティフロッグ、ホーネットなど)が数千円で売られていて、おお懐かしい、と思った。
ヘリコプターのラジコンのあるあたりにふと、680円とかでごく簡単な仕組みで自分がヘリコプターになれるみたいなキットがあった。

場所は高校みたいなところで、雰囲気は大学の文化祭みたいだった。そこで僕は、ヘリコプター部のにわか部員である。僕を含め何人かの部員(その部員の中には市川さんがいた)も校庭の上空を飛んでいる。

白いプラスチックでできたピアニカの口みたいな部品を口にくわえそこから息を吹き込み、その息のぐあいで出力を調整し、ナースコールみたいな右手のボタンでエンジン(モーター?)のON/OFFをコントロールする。旋回などはたぶん体重移動でコントロール。
とにかくコンパクトで簡単な装置。それを装着しながら体育館わきのトイレにも入ったぐらいだ。なにしろ680円だからごくシンプル仕組みなのである。そしてその機械の発する音はほとんど「エキサイトバイク」のエンジン音だった。

最初は校庭にある植え込みなんかに落ちたが、息の吹き込みかたとボタンを押すタイミングのちょっとしたコツでかなり自由に飛び回れる。強く息を吹き込むと高く揚がり、降りるときにゆっくりと息を弱める。息継ぎなどは必要としなかった。高い時は20メートルくらい揚がったと思う。ちょっとこわいけど爽快だ。うまくすれば低く飛んでもいられた。

そのあとで白木屋か笑笑の呼び込みに声をかけられながら、拙者ムニエルの打ち上げのような場所に合流して市川さんと「あれいいよね〜すごいよね〜」って話をする。「Gmail便利だよねー」みたいなノリで。啓さんは感心して聞いてはいるが修子は半信半疑である。ほかのみんなもネタとして聞いていて笑っている。ホントに簡単に飛べるのにね。

今まで僕は飛ぶ夢を何回か見て来たがなにか機械を使う方式は始めてでした。たいてい飛ぶ夢では、ウンッてやると飛べていて、で、わりとすぐに飛ぶコツを忘れて飛べなくなってしまうのですが、今回はそれがあまり感じられなかった。それが機械装置を介していたからだろうか。
ヘリコプターなのは、テレビで見た某芸人さんがすごくくだらないネタですごいちっちゃいヘリコプターのラジコン(これかな?)を使っていて、すごい!欲しい!って思ったからだと思う。でも夢の中の装置にはプロペラすらあったかどうかは分からないけど。

起きた時は、あれが夢だと気づきたいへんがっかりしました。あれ、やっぱり飛べないのねって。
夢の中で大金を手に入れたり、夢の中の舞台で大ウケをとったこともあります。その世界ではどんなアドリブをかましてもお客さんが大笑いしてました。

炎症ばかり起こる

何年か振りに歯医者に行きました。
というのも、以前から右下の奥歯がなんかうずいて、舌でさわると小さい穴があいているような気がしてて、でもさほどでもないので放っておいたら、なんか最近右頭がちょっと痛くて右肩が凝るような気がする。気にしているとますますそのかんじか強くなって、これはいかん、と思い。日曜の昼に行ってきました。(最近は土日とか、平日でも夜8時くらいまでやってる歯医者ってたくさんあるんですね。)

レントゲンまで撮って看てもらったら、虫歯はとくになく(これはちょっとびっくり)、親不知のあたりになにかばい菌がはいって、そのせいで炎症を起こしてそれで痛いのでしょう、ということでした。

これは悪口でもなんでもないんだけど、どこかが痛いといって病院行ったら「炎症を起こしてます」ってよく言われる。
前に言われたのがなんでだったのか思い出せないくらい良く言われる気がする。
つまり
痛み=炎症起こしてる
ってことになるのか?医者にとっては当たり前なんだろうか。
wikipediaで「炎症」を調べると
「発赤、熱感、腫脹、疼痛を「炎症の4徴候」という。」らしい。なんだか難しいな。

もし自分がニセ医者だったらどこかが痛いと訴える患者さんに「これは炎症起こしてますね」っていったらあてずっぽうでもけっこうあたるんじゃないか。自己診断でも「これは炎症起こしてるな」って思えばいいんじゃないか。だからといって痛みがおさまるわけではないけど。だとしたら「炎症起こしてます」って診断そのものにはあまり意味がないとも言えるかも。

さて僕の歯の処置としては、そのあたりを綺麗にしてもらって、炎症止め、痛み止めなどをもらいました。二日目だけどそんなにすっきりと良くなった感じはしない。もう少し様子を見よう。しかし、これだけのこと書くのに文章が長い。

最大積載量

こういうのってよくあるけど「チョロQ 10台」って、あんまりじゃないですか?なんなの?意図が分からなさすぎ。
よくあるのは「つめるだけ」とか、「美女満載」とか、バイク用には控えめな「ちょっとだけ」ってのがあるようです。
楽天市場で検索したらすごいことになってました。「鶴の一声」ってのはかなりいいかも。

一瞬ぎょっとするものが多いけど、その下にはまず本物が貼ってあるのでひと安心。やっぱみなさんお仕事ですからね。

過去を覗く方法

「星空はタイムマシン」だなんて、よく言いますが、これは光の早さが有限であるため、すべて夜空の星は、その距離に比例して、過去の様子を私たちに見せていることになる。100万光年先の星であれば、100万年前を見ていることになります。

もうすでに誰かが考えたかもしれないが、最近こんなことを思いつきました。
例えば、100光年(およそ100000000000万 キロメートル)先のどこかの恒星の衛星にすごーく大きな鏡をつけて、その鏡がこちらを向いたときを見計らって、地球上からものすごくよく見える望遠鏡でその鏡をのぞけば、200年前の地球の様子を覗くことができるはず。
これをもっと近くして、10光年先の星にすれば、20年前の、自分が子供の時の様子とかも見られたりするかも。
しかも、よくSFものである、タイムパラドックスも全く起こらない(はず)。これいいなあ、って、このごろよく想像してます。
もちろんそんなに見える望遠鏡は今はたぶんない。地球からの光が届くような鏡もない。それに10光年先の星まで行って帰ってくるには20年以上は確実にかかるので、もし光速で飛んでいって光速で帰って来てもその鏡には自分の背中か顔かなんかが映っていることになる。よく考えるとほとんど現実味がない。

だからもっと妥協して、もっともっと近い距離にして、 “過去を覗く方法” の続きを読む