PhotoshopCS6がインストールできなくなってなんとか持ち直した

  1. AdobeCreativeCloudからPhotoshopCS6をインストール中にフリーズして強制再起動
  2. その後何度やってもインストール中にフリーズ
  3. セーフブート後再起動、システムキャッシュ削除、fsckやアクセス権修復しても変わらず
  4. セーフブート後再起動ではなく、セーフブートでのログイン状態(セーフモード)でインストール操作したらできた

という話です。何らかの原因でPhotoshopCS6インストール中にフリーズしてそれが治らない場合、セーフブートでのインストールで解決するかもしれません。
“PhotoshopCS6がインストールできなくなってなんとか持ち直した” の続きを読む

&fictionサイトリニューアルしました

ムニエルでずっとお世話になってた、上田君らのクリエイティブスタジオ、&fictionのサイトをリニューアルしました。

デザインは上田君です。左上のカラフルな波みたいのが、うにゅうにゅ動きます(ふつうのアニメgifです)。サムネールをマウスオーバーするとアニメーション(これもアニメgif)になったりします。

記事の投稿が極力簡単になるように、wordpressのカスタムフィールドやpost_thumbnail()の機能をカスタマイズして多用してます。
また、テンプレート階層の仕組みを使ってテンプレートを切り替えています。

千代田&山岸ネットラジオ「世界の楽屋から」出演中!

拙者ムニエル先輩である”ギャグ工房”こと千代田さん&山岸さんのネットラジオ「世界の楽屋から」にゲストで呼んでもらいました!なんか、もう、大変なことになっています。次回も出るのでお楽しみに。
→2/18から続編になってます。
画像は音声ファイルへの直リンクです。wmaファイルなので残念ながらMacやiPhoneで聴くのはひと手間いります(個人的にはバックナンバーも聴きたいので、そのへんも含めて、おいおい聴きやすいように改善してもらうよう頼んでいます)。

「世界の楽屋から」ブログはこちら
InternetRadioStation 「ToRadio」ホームページ

WordPressの body_class()にページスラッグを

WordPressテーマのheader.phpあたりにある

   <body <?php body_class(); ?>>

こと細かにclassが出力されるので便利だけど、pegeの内容ごとにデザインを変えたい場合、デフォルトだとpageのslugが出てこないので不便です。
そこでcodexのbody_class()をみると、簡単に拡張できる仕様になっていることが分かりました。なので例えばこんなかんじにすればもっと助かります。

   <body <?php
        if (is_page()) {
            $page = get_page(get_the_ID());
            $slug = $page->post_name;
            body_class("page-" . $slug);
        } else {
            body_class();
        }
        ?>>

ほかにも条件分岐によってかなり柔軟なclass割り当てができますね。

2013/6/27追記

このような記事を見つけました。こちらのほうがずっとスマートですね。
functions.phpに以下を追加します。

function pagename_class($classes = '') {
         if (is_page()) {
             $page = get_page(get_the_ID());
             $classes[] = $page->post_name;
         }
	return $classes;
}

add_filter('body_class','pagename_class');

2014/3/16追記

親ページについても表示できるように、この記事をさらに実用的にしました。
→ WordPressの body_class()にページスラッグの決定版